NEDO フォーラム 山形

NEDOフォーラム2017 in 山形 未来を拓く技術開発を支援

10月6日(金) 山形大学 有機材料システムフロンティアセンター

NEDOフォーラム 2017 in 山形 プログラム

テーマ講演会 プログラム
12:30
受付
13:00 - 13:05
主催者挨拶
NEDO
13:05 - 13:10
共催者挨拶
国立大学法人山形大学 学長 小山 清人 氏
13:10 - 13:15
来賓挨拶
経済産業省 東北経済産業局 地域経済部長 蘆田 和也 氏
13:15 - 13:30
NEDO概要説明
NEDO 広報部 主任 鈴木 敦之
13:30 - 14:00
特別講演
山形大学における産学官連携の取組について
国立大学法人山形大学 理事・副学長(EM、入試、社会連携担当) 大場 好弘 氏

【略歴】
1977年3月 東北大学理学部化学科卒業
1979年3月 東北大学理学研究科化学専攻修士課程修了
1982年3月 東北大学理学研究科化学専攻博士課程修了・博士(理学)
1982年 山口大学理学部助手
1986年 山形大学工学部助手
1989年 山形大学工学部助教授
2000年 山形大学工学部教授
2007年9月~2011年8月 山形大学工学部長
2011年4月~2014年3月 山形大学有機エレクトロニクス研究センター長
2014年4月~ 山形大学理事・副学長


【講演内容】
山形大学の先進研究領域である「有機エレクトロニクス」を中心としたコア技術として、基礎研究から事業化推進までのすべての段階において、組織的な連携体制で、新たな市場やビジネス展開までの戦略を含めた大型プロジェクトの推進を産学官連携により、積極的に展開してきました。これらの実績による「山形モデル」と今後の新たな取り組みについて紹介いたします。


14:00 - 14:30
特別講演
構造タンパク質による素材革命
Spiber株式会社 執行役兼取締役 菅原 潤一 氏
菅原 潤一 氏
【略歴】
2004年より山形県鶴岡市にある慶應義塾大学先端生命科学研究所を拠点に研究活動に携わり、同年9月よりクモ糸人工合成の研究を開始。修士課程在学中の2007年9月、スパイバー株式会社を設立、取締役に就任。2015年10月、世界で初めて工業ラインで製造したアウタージャケットのプロトタイプを発表。農作物由来の原料から生産される「構造タンパク質素材」を新世代の工業用基幹素材として、大規模に普及させる事業開発に取り組んでいる。




【講演内容】
重さあたりのタフネスが鋼鉄の約340倍を誇る「クモの糸」に代表される構造タンパク質は、既存材料と比較して圧倒的な性能を持ち、原料を石油等の枯渇資源に頼らず生産が可能であり、次世代の基幹素材となり得る巨大なポテンシャルを秘めるが、実用化の技術的障壁が高く、産業的に未開拓分野である。Spiber株式会社では、構造タンパク質の実用化を通じて、サステイナブルな社会を実現するための研究開発を行なっている。今回のセミナーでは当社の事業及び現在取り組んでいる研究開発について紹介する。

 
14:30 - 14:50
休憩
14:50 - 15:20
NEDO事業活用事例講演
うつ病血液マーカーを用いた臨床検査キットの開発
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 取締役 研究本部長 兼 事業開発室長 大橋 由明 氏
大橋 由明 氏
【略歴】
1999年立教大学大学院理学研究科化学専攻博士後期課程修了。博士(理学)。
農林水産省食品総合研究所、慶應義塾大学環境情報学部(先端生命科学研究所)を経て、
2004年ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社入社。
 
15:20 - 15:50
NEDO事業活用事例講演
線維芽細胞を用いた細胞医薬品の新たな可能性
株式会社メトセラ 代表取締役 Co-Founder,Co-CEO 野上 健一 氏
野上 健一 氏
【略歴】
2008年より三井住友銀行の投資銀行本部、2010年よりモルガンスタンレー証券の投資銀行本部にて、6年半に渡って企業買収や企業の資金調達などに従事。 2014年よりザ・リアルリアル(株)の経営企画室長に就任し、ベンチャー企業の経営全般に携わる一方、2014年1月よりメトセラの事業化に参画。 メトセラでは共同代表として、ビジネスモデルの構築、臨床開発計画の立案、ファイナンスなど、研究開発を除く幅広い領域の事業遂行をリード。 2008年3月 筑波大学第三学群国際総合学類卒業 2015年8月 UCLA Anderson School of Management (MBA) 入学 (中退)
15:50 - 16:20
NEDO事業活用事例講演
次世代高分解能PET装置を拓く、新規高性能シンチレータの量産技術開発
株式会社C&A 代表取締役 吉川 彰 氏
吉川 彰 氏
【略歴】
東京大学大学院工学系研究科超伝導工学専攻 博士課程中退 理学博士
平成9年6月 東北大学金属材料研究所 助手
平成14年6月 東北大学多元物質科学研究所 助手
平成15年10月 東北大学多元物質科学研究所 助教授
平成19年4月 東北大学多元物質科学研究所 准教授(呼称変更)
平成20年4月 東北大学未来科学技術共同研究センター 准教授(兼任)
       この間、平成14年~19年 仏リヨン1 クラウドベルナール大学 客員准教授
平成19年 伊国 ミラノ・ビコッカ大学 客員教授
平成20年 仏リヨン1 クラウドベルナール大学 客員教授
平成23年4月 東北大学金属材料研究所 教授(現職)
平成23年4月 東北大学未来科学技術共同研究センター 教授(兼任)(現職)
平成24年11月 株式会社C&A 代表取締役 CEO,CTO(現職)
平成26年12月 株式会社Piezo Studio 取締役(現職)
16:20 - 16:25
閉会挨拶
NEDO 広報部長 山崎 勉
  • ※テーマ講演会は会議室の都合上、申込先着順で定員150名になり次第締め切らせていただきます。
合同支援制度説明会

午前中プログラムとして合同支援制度説明会を開催いたします。

合同支援制度説明会

10:00

受付

10:30 - 10:35

NEDOフォーラム概要説明

NEDO広報部

10:35 - 11:10

NEDOテーマ公募事業制度説明

NEDOイノベーション推進部

11:10 - 11:30

経済産業省事業紹介

東北経済産業局

11:30 - 11:50

産業技術総合研究所事業紹介

産業技術総合研究所 東北センター

11:50 - 12:00

改正研究開発税制説明

経済産業省 産業技術環境局 技術振興・大学連携推進課

  • ※合同支援制度説明会は会議室の都合上、申込先着順で定員30名になり次第締め切らせていただきます。

個別相談会

10:00-12:00
20分/1件

【登録時のお願い】
NEDOテーマ公募型事業への応募等について個別相談会を開催します。
※お申し込み時に相談内容を記載ください。受け付け後、こちらからご連絡させていただき、時間等のお約束をさせていただきます。


パネル展示

12:30-16:30

開催概要

日 時
2017年10月6日(金)
テーマ講演会 13:00~16:25(12:30~受付開始)
合同支援制度説明会 10:30~12:00(10:00~受付開始)
個別相談会 10:00~12:00
会 場
山形大学 有機材料システムフロンティアセンター 2F 未来ホール
〒992-8510 山形県米沢市城南4-3-16
http://from.yz.yamagata-u.ac.jp/
定 員
午前:30名
午後:150名
参加費
無料(登録制)
主 催
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
共 催
国立大学法人 山形大学
後援(予定)
東北経済産業局、山形県、米沢市、国立研究開発法人産業技術総合研究所東北センター、独立行政法人中小企業基盤整備機構東北本部(中小機構 東北)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、一般社団法人東北経済連合会、公益財団法人山形県産業技術振興機構、株式会社日本政策金融公庫、株式会社山形銀行、株式会社荘内銀行、株式会社きらやか銀行